チルト調整しても変化がない。 Rasical Chair(ラシカルチェア) / GrowSpica
リクライニングの荷重チルト機能の変化幅は少し小さく作られております。
元々リクライニング固定は任意の位置でレバーを中央にして固定する構造のため、背もたれを倒すためのものであり、フリーのまま固定させる用途としては作られておりません。
そのため、荷重で固定させるのではなく、レバーを中央にして任意の位置で固定頂く形となります。
こちらについては初期不良でのご対応は仕様・構造によるもののため製品保証も対象外です。ご理解頂けますと幸いです。
また、変化を感じられない場合は、プラスに回すと反発力が強くなり、マイナスに回すと背もたれの反発力が弱くなりますが、360度を1回転として、10回転以上回して頂ければ変化を感じて頂けると思います。回転させるには少し力が必要なため、両手で回されると回しやすいか思います。
もしほとんど実感できない場合、この回転数が足りてないかと思いますので、一度回転数を意識してお試し頂ければ幸いです。




