
【ライフスタイル】仕事場から映画館へ。高さを変えるだけで、気分も切り替わる話
皆さん、こんにちは。ラシカルです🙌
リモートワークが普及し、自宅で仕事をすることが当たり前になりました。 通勤時間がなくなり便利になった一方で、こんな悩みを聞くことが増えています。
「仕事が終わっても、なんとなくダラダラとPCを見てしまう」 「プライベートの時間になっても、仕事モードが抜けない」
今日は、同じ部屋、同じデスクにいながら、劇的に気分をリセットする方法をお話しします。
テーマは、「高さを変えれば、景色が変わる」です。
「場所」を変えずに「視点」を変える
人間の脳は場所と行為をセットで記憶します。「このデスクは仕事をする場所」と認識してしまうと、そこでリラックスするのは難しくなります😫
しかし、部屋を移動する必要はありません。物理的な「視線の高さ」を変えるだけで、脳はそれを別の体験として認識してくれます。
ラシカルデスクの電動昇降機能は、単に座りすぎを防ぐためだけのものではありません。この「気分のスイッチ」を入れるためにも使えるのです。
夜のラシカルデスク活用術
私たちがおすすめする「夜のルーティン」はこうです。
1.仕事を終えたら、PCをスリープにする
2.デスクの高さを、昼間より少し低め(リラックス位置)まで下げる
3.部屋の照明を落とし、デスクライトや間接照明だけにする
そして、お気に入りの椅子に深く腰掛け、映画を見たり、ゲームをしたり、ゆっくりとお酒やコーヒーを楽しんでみてください🍷
昼間はバリバリと仕事をこなしていた「コックピット」が、夜には落ち着いた大人の「シアター」や「バーカウンター」のような空間に早変わりします。
暮らしに寄り添う、ノイズのないデザイン
ラシカルデスクがミニマルなデザインにこだわっている理由は、オフィス家具特有の「事務的な圧迫感」を生活空間に持ち込まないためです。
仕事の道具でありながら、インテリアの一部として夜の静かな時間にも馴染む。そんな「オンとオフ」の両方を受け止める懐の深さが、このデスクにはあります✨
https://www.rasical.com/pages/rasical-desk-premium-lp
「仕事のためのデスク」から「人生を楽しむためのデスク」へ。 今夜は少しデスクを下げて、あなただけの至福の時間を過ごしてみませんか?🎬
ラシカル





